¥ 10,000以上のご注文で国内送料無料

THE CLOAKROOM TOKYO

ONLINE STORE

View products

ABOUT THE CLOAKROOM

オーストラリアとカナダにも店舗を展開するインターナショナルなスーツのオーダーサロン『ザ・クロークルーム』は伝統を踏まえた上でモダンな新しいテーラリングスタイルを産み出します。

伝統を踏まえながらもモダンで、現代のライフスタイルにピッタリと寄り添う。堅苦しく無い軽さを持ちながらラグジュアリー。

そんな現代に求められるテーラリングを実現します。

LEATER BESPOKE


ハンドメイドで仕立てる至高のレザービスポーク

JOURNAL読み物

『銀座の仕立屋落語会・わん丈クロークルーム』開催のお知らせ

 早くも2度目の登場、前回もウケにウケ、大きな笑いを巻き起こした三遊亭わん丈さんの登場です。  さてわん丈さん、男前で芸も達者、物販も好調と言うことなし。「落語家の着物たたみ方講座」も大好評だった前回、披露いただいたお噺は「ガマの油」「さじ加減」の二席。今回はどんなお噺をご披露いただけるのでしょうか。  進化を続ける『銀座の仕立屋落語会』、当会のプロデューサー山本益博さんの前座噺もパワーアップ。名人芸を長年目撃し続けてきた益博さんにしかできないとっておきのエピソードを聞かせてくれます。前回は「志ん朝の宿屋の富」という秘密のお噺。落語好きには堪りません。  さて、最近もやっぱり色々ありますが、大人はやっぱりお洒落して、シャレの一つも効かせてくってことで。 第六回 『銀座の仕立屋落語会・わん丈クロークルーム』 日時:10月2日(日曜日)12時45分開場13時開演、終演15時ごろ 場所:ザ・クロークルーム 出演:三遊亭わん丈 司会 プロデュース:山本益博 会費:3,500円(税込)現金のみ 申し込み、お問い合わせは info@thecloakroom.jp まで (落語会の受付はメールのみ)

Read more →

『酒番日記』 映画、音楽、本、時々酒、のこと 第22回

  新しい酒場のお手伝いをすることになった。 基調とする色は緑。 私にとっての緑は若かりし頃に勤務していたアパレルブランドのポロシャツの売れ筋、 「ウッドランドグリーン」をイメージさせる良い緑。 ただ「ウッドランドグリーン」は米軍の迷彩服を表すことが多いので、ここでは濃い緑。 その濃い緑の内装デザインを見せてもらった時に感じた街はロンドンだった。 二十年ほど前に招かれて行ったジェントルマンクラブの壁の色と重なった。   「酒場の色」単純に目に入る色ではなく醸し出す色のイメージ、 とても大切だと思う。 落ち着いた色調の中に見える新しい酒場の価値観だったり、 先進性だったり…、そういった何かが感じられる「酒場の色」 始まりのそれは、酒場の主の想いが表現されるべき色で、 酒場に生命が吹き込まれ動き出すと刻々と変化していく。 それは、そこに関係する人、訪れる人、提供される酒、 そういった時間の積み重ねが「酒場の色」を作り上げていくものだと思う。   新しい酒場、これからはじまる酒場の時間に彩られた色は、 どんな色に変化していくのか、今から楽しみだし関わっていけることに感謝している。   当時訪れたジェントルマンクラブの深まった緑を想い描きながら、 「緑」をイメージしたカクテルを創出している秋の午後 ロンドンの友人はどうしているのかなと、ふと思い出す。 Marco Di Marco feat.Nathan Haines/My London...

Read more →

SALONE

〒104-0061
東京都中央区銀座7-10-5
ランディック第3銀座ビル5階

12:30 - 18:00 (予約制)
定休日 日曜日、月曜日

カート

All available stock is in the cart

カートは現在空です。